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アオイ記録(心の声)

こころの声だよ

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①出会い

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出会いは2014年の4月。

丸の内にある本社で彼(以下Dさん)と出会いました。

Dさんは会社の先輩で、10歳年上の既婚者でした。子どもが2人いました。

何度か同僚で飲みに行って仲良くなりました。

7月に、初めて2人でご飯に行きました。

8月に付き合いました。

カラダの関係はありませんでした。既婚者と簡単にはしたくなかったのです。だって、不法行為だもの。

 

彼に迫られて、拒絶して、

本気なら付き合ってもいい。と言いました。

 

初めからわたしは、既婚者と遊ぶ気なんてなかった。付き合うなら離婚させる、慰謝料だって払ってやる、そのぐらいの覚悟を持って付き合いました。

 

Dさんは、9月にはもう、友だちに私を会わせはじめました。

 

「会社の後輩に彼女ができた。10個下なんだ。可愛いでしょう。」

 

12月にはもう、両親に会わせられた。

 

「嫁と別れてこの子と結婚したいんだ。」

 

いつもデレデレして、大好きだ愛してるって言い合って、週に4回デートした。

Dさんがお仕事忙しい時は差し入れ作って、終電で一緒に帰った。

 

「ちゃんと離婚して結婚してくれる?わたしを振るなら手切れ金200万円だよ。」

 

「あおがどうせおれに飽きるくせに〜。あおに払わないよ。嫁に払うことになるよ。」

「養育費払うために出世しないとなあ!」

「あおとの子どもが欲しいなぁ」

 

とにかくラブラブでした。

 

「あおと付き合っている今が奇跡で夢の中だから、振られても、夢から覚めるのは当たり前だから、傷つかないよ。」

 

とか色々名言残してた。

 

いつも家族よりもわたしを優先してくれて、とても愛してくれて、わたしとの将来も考えているようで、彼の友人には20人近く会わせられたかな。中学、高校、大学、前の職場、etc.

親にも何度か会ったし、子どもちゃんとも会いました。

とっても可愛かったです。

 

欲しいもの色々プレゼントしてくれるし、美味しいお店連れてってくれるし、毎日のように一緒にいてくれるし、とっても幸せな日々でした。

 

という、ラブラブ期の話でした。