アオイ記録

こころの声だよ

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☆裁判のながれ☆

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民事訴訟で損害賠償請求の訴訟提起された時の話書きます🙌

 

①訴状が届く。

「特別送達」が来たらもう逃れられません。受け取らなくても裁判は始まります。

訴状には、こういう証拠があって、こういう被害や苦痛を与えられたので、損害賠償いくら払え。って書いてあります。

 

裁判所からの呼び出しなので、行かなかったら、相手の何百万払えって主張を飲んだことになって判決出ちゃうので危険です😨

 

裁判の期日の1週間前までに、相手の主張に対する反論(答弁書)を書面で送って、期日に裁判所に行きます。

 

絶対弁護士に委任しないと良くないです。弁護士が答弁書を書いて、裁判所に行ってくれます。

 

本人訴訟はメンタルと経験的に無理です🙌

いくら勉強して判例読んで知識つけても、メンタルと慣れの面で無理無理です。。

 

弁護士費用は高いけど自分を守るためだからしょうがないです。

 

日本では本人訴訟か弁護士委任しか認められていないので、委任するとしたら弁護士のみです。

 

②口頭弁論

第一回口頭弁論、第ニ回口頭弁論、と続きます。

流れは、主張、反論、主張、反論って交互に原告と被告が、裁判官に言う感じです。

 

原告のターン、被告のターン、って一回ずつで、証拠の提出とかしていきます。

いつも、期日の1週間前までに裁判所と相手方に書面(答弁書)で送る(送られる)ので、それを見て事前に答えや言い訳を用意して、裁判所で答弁書に沿って質疑応答してく感じです。

期日はその日の裁判の最後に、次回期日を裁判官と両者弁護士の都合に合わせて決めます。

だいたい1ヶ月後になることが多いです。

 

裁判官「何月何日、何時はいかがでしょうか。」

弁護士①「わたしは大丈夫です」

弁護士②「差し支えです。」

裁判官「何月何日、何時では」

弁護士①「わたしは大丈夫です」

弁護士②「わたしも大丈夫です」

 

って感じで決まります。

 

口頭弁論を何回やるかも流れによるけれど、平行線になったりはっきりしないと、6.7回以上続いたりして、裁判官が、あと1回だけ口頭弁論やりましょう、とか提案して、何回やるかは流れできまります。

 

これだけで半年〜1年近くかかりますね。。

 

③和解案

和解案は、原告、被告、裁判官、だれがいつ提案してもよいです。

わたしなんか、口頭弁論の次回日程(5回目くらいかな?)が決まっている途中に和解案を原告側がしてくれて、

第五回口頭弁論期日だった日が和解の日になって急遽和解で裁判終了しました🙌

 

和解は、原告と被告の両者が納得すればどんな内容でもOKです。

裁判の判決と同じ効力があります。

どちらかが納得しなかったら和解案は流れたり、条件を変えたりします。

 

だいたい、この口頭弁論期日が終了した時点で、裁判官の判断で和解案を出してくると思います。

 

どっちかが納得しなかったら、流れて、つぎのステージにすすみます。

 

④被告尋問、証人尋問

口頭弁論のつぎは、被告尋問とか証人尋問を入れることが多いです。

 

原告と被告の主張や反論と違って、証人尋問は宣誓し、嘘つくと偽証罪という罪になります。

つまり原告と被告はオーバーで嘘ついた主張や反論しまくるってことなんですね〜。

 

被告尋問は、被告本人に尋問するやつです。弁護士に委任してても本人が法廷に立つことになります。質問ぜめされて、メンタルてきに取り繕えなくなって追い込めるためです。ごめんなさい、やりました、払います。って言わせるためですね〜。

 

わたしは、口頭弁論の最終期日のあと、被告尋問と証人尋問をやることが決まってましたが、その前に和解したので、ここのところ詳しく書けません。。

裁判は面倒くさいから、さっさと和解することがおすすめです。。

 

⑤ポイント 

裁判は、証拠と自白です。

裁判官が人間の心を無にして、裁判に出された原告と被告の主張のみで判断するものです。判断材料は、証拠と自白。だから、証拠と自白がないものは認められないです。

そこだけですポイントは。

以上