アオイ記録(心の声)

こころの声だよ

【スポンサーリンク】

警察に行って本当に良かった。

【スポンサーリンク】

あの日警察に行って本当に良かった。

身も心も追い詰められてボロボロでなにも考えられない日々だった。憂鬱で死にたかった。毎日苦しくて辛くて生きた心地がしなかった。

自分が悪いって責め続けた。

人間って単純な生き物で、わたしあのとき、あの人に脅されて縛られて追い詰められていたとき、

他に好きな人がいたから、幸せだったの。

そもそもわたしはずっと洗脳されてたから、もちろん自分で好んで洗脳されていたんだけど、離婚して結婚するってお互いに想っていた。現に離婚調停中だったし、わたしも裁判中だったし、これが終わったら結婚しようって言ってた。

信頼が急に崩れたとき、あの時は、あの人はわたしの心が自分から離れることがないとおごっていて、後悔している、もう二度とあおを傷つけない、おれはおごっていた、どうしても結婚したい、なんでも言うこと聞くし女友だち全部縁切るし、GPSつけていいし、給料全部渡してお小遣い制にするって言ってた。

ここまで愛してくれる人もほかにいるはずないと思った今でも思ってる。

それでも信頼はなくなって、好きな気持ちはなくなってしまっていた。依存と洗脳だけは解けてなかった。

そんなときほかに好きな人ができて、すこしでも一緒に過ごせて、それだけでほんとうに幸せで、生きてるって思えた。

人間ってほんとに単純で、

もう気持ちは戻ることないって言ってからの、脅迫の日々にも、ひとりで耐えられて、

鬱で仕方なくても、

好きな人とデートできれば楽しくて幸せで、セックスできれば最高で、

長くは続かないって分かってたけど、

それでも最高な気持ちだった。

だから、

ふられたとき、もう、死のうって思った。

耐えられてたのも、もうそのひとの存在があったから、

まぁ辛いのを、

隠したかっただけ、

忘れたかっただけ、

逃げたかっただけなのかも知れないけれど。

でも生きる糧だったから。

ぜんぶぜんぶが辛くて苦しくて耐えられなくて誰にも相談できなくて自分を責めて1人で抱えて鬱で精神科で薬たくさんもらって

でも単純なもので、

そんなのに苦しんでることも忘れられる存在が自分のなかであったから生きれてただけでほんとはすぐに死んでしまいたかった。

その存在がなくなったからこそ生きている意味はないと思った。

うまく説明できてるかな?

まえ、とても身近な先輩が、自殺した理由が、彼女にふられたショックでって聞いたとき、

いや、ありえないでしょ。ほかに理由あるでしょ。仕事辛かったのでは?パワハラやいじめがあったのでは?と思った。あったんじゃないかなって思う。でも、その辛さを忘れられる、好きな人の存在があったから生きれてただけで、その存在がなくなって、こんな辛いだけの日々、生きている意味がないって思ったのかなって。

死にたい苦しいって言っていた、とっても仲の良かった女の子も、いつも彼氏と別れたくなかったって話してて、彼氏と別れてから死にたいって言うようになって、本当に死んじゃった。

電通のまつりちゃんのツイッター見ても思った。ブラック企業で苦しくても、好きなひとのこと考えて幸せな気持ち思い出して、亡くなってしまったとき、あのとき彼氏とうまくいかなかったんじゃないかなぁって。

だからわたし、大切なことなんだなって思ったよ。もちろん、好きな人にふられたぐらいで死ぬわけはないし、わたしだってそんなの理解できないって思っていたけれど、他の要因があって苦しめられてて、つらくて耐えられなくて死にたくても、好きな人の存在があって生きれてるって、あるんだなあって思ったのです。

その気持ちは、偉大なんやなぁ。

たしかにたとえば今みたいに、あおちゃんなんの悩みもなくて彼氏も男もいなくても楽しいし、余裕があって、そういうときはわからないんだと思う。だいたい好きな人って何?って感じさえある。でも窮地みたいなときってその気持ちがほんとに支えになるんだ。自分の気持ちが、支えになるんだよ。

 

わたしあの日、警察に行って、あの人と縁を完全に切ることができて、ほんとうにほんとうによかった。

人生の中で1番良かった。

だから、警察に行けって、押してくれて本当にありがとうね。

わたしは救われたよ。

 

久しぶりに過去を思い出して泣いてみた。

疲れてんのかな。